企業の採用試験には、色々な種類の試験があります。特に大手企業では、候補者があまりにも多いため説明会よりも、
まず一定の能力の基準をはかるため一般常識や、SPI2という適性検査、
作文や小論文などを書かせて候補者を選考にかけて人数を絞ります。

 

 

筆記試験は、一般常識と時事問題・業界知識・ビジネスマナーを問う筆記試験と、
SPIやCABといった適性検査業者が作成しているものと、SPIという適性検査やGABといった図形を多用した適性検査、
TG-WEB、SCOA、WEB テスティングサービス、リクルーティングウィザード、WEB-IMR、
ツベルクリン検査 など民間業者が作成したものがあります。

一般的には、上場企業やその傘下企業の中途採用試験では、SPIを使用している企業が多く
企業によってはSPIに似た企業独自の筆記試験問題や漢字の読取り、書き取り能力を確かめる適性検査試験を実施しています。
また、1分間に何文字タイプできるかといったタイピング能力や、EXCELやWORDから文章や表、グラフ作成してみる問題、
問題解決をする問題、簿記による仕分け、損益計算書作成問題など様々な能力を確認する試験が筆記試験として存在されています。

 

SP試験は、リクルートが作成する試験で、SPIとSPI2があり、日本語バージョンと英語バージョン、
中国語バージョンのテストがあります。
これは、自宅でWeb受験や、試験会場や会社の事業所内のパソコンでも受けることができます。
SPIの問題は、一人一人問題が異なるため過去問題はありません。

 

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